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『アリアダカーポは聴かない』 移転
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![]() 7割でこのような画風。 これに落ち着きそうです。 リアル感を出す為また時間をあけて気分も新たに描き込みとなるでしょう。 絵の濃度ですが自分の古いスクリーンで見ると原画より暗いようです。 明度設定によるかもですね^^。 原画では認められないんですが、背景に白線が入ってます。 |
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先ず最初にタイトルのノリがやや不謹慎になってしまって おりますことをお詫び申し上げます。 さて、モーリン(モーリーン)・フォレスターをご存知かと思います。 グレン・グールドとはまだお互いが20代前半くらいの若い頃から仲の良い友人関係にあり マーラーの交響2番原光では若きグールド指揮の元*そのアルトの超美声を惜しげなく轟かせています。 オーダーオブカナダ勲章もグールドと同じく最高位のコンパニオンの位の叙勲を 受けている(グールドは辞退)カナダを代表する声楽家。 1982年、グールド死去の訃報を伝えるニュースでインタビューを受けているあの人です。 そんな彼女の近況を語った2年前の記事がリサーチ中にひょっこり現れたのですが 2006年付けのそれによると彼女はアルツハイマーよるものかは不明ですが 認知症を患っておりトロントで養老院生活を送っているとのこと。 そしてその費用を捻出するために彼女のプライベート コレクションの一部を売却することになっていたようです。 ウィキペディアでチェックするとまだご存命。 今年で満78歳になっているはずです。 ご家族がしっかり支えになっている印象を受けるとはいえ、 この彼女の近況にはある種の侘しさを覚えずにはいられませんでした。 患いはあるにしろフォレスター女史の余生が和やかであるよう祈るばかりです。 余談ですが、グールド先生の一生を通じての親友である ジョン・ロバーツさんが女史と同い年だったと思います。 カルガリー在のロバーツさん、この方にも出きるだけ健康で長い余生を送っていただきたいですね。 *指揮をしたら後日ピアノが弾けなくなるんじゃないかと思う程身体が痛かったというのはこの指揮のことだったのかも知れないですね。普段使わない筋肉を使うのかも。 事実私の住む地元現役指揮者の講習が長女の学校であったとき(去年かおととし)、 20名弱の講習に来てた人と共に面白半分に混じっていた長女と私も(^_^;) 一生懸命振り方を真似るわけですが、ほんの数分やっただけなのに 翌日腕と背中にしっかり筋肉痛でしたから。 ●ドリコムは操作が不安定なのでブログ元を変えようかなと思ってます。 いつになるか分かりませんが要リサーチですね。 |
![]() ![]() 『The Three-Cornered Man』 スキャンできる一杯サイズとデジカメでの原画全体。 6割でスプレー。原画の顔と背景はもうすこしスムーズですが、スキャンすると かなりラフになっています。 スキャンされてくる画像はソフトで原画に近づけるように修正するのですが それにも限界があります。 今回もいつも通り300で取ってますが低dpiで取り込んでみる必要があるのかも知れません。 ボタンは後で描き込みます。忘れてました。 ウォーターマークを施すほどのものでもないので放置。 資料に使った画像も悪画質ゆえ見続けると視力がなくなりそうなので 途中から全体の雰囲気を掴む為のみに使用するに留めています。 |
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何枚目か記憶に無くなり久しいですが、新作につきっきりは無理なので 出来上がるまでにつまらんもんで恐縮ですがこれで更新繋ぎしておきます。 ![]() |
![]() ドラフトよりは段階が進んでますが、途中のものを。 原画は上によりスペースがあり、横幅もすっぽり入っています。 この後駄々並べするわけにもいかないので次は一段落つけてから。 (6,7割程度で) 例によって例の如く、ソースはぼんやりボケボケです。 絵毎に違っているらしいタッチのバリエーションなど、 (ずっと前に言われるまで判らなかった) そういうソースを使うが為の効果というのも出るようですから 悪いことでもないのかもしれませんが、目が強烈にダメージを受けます。 |
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そろそろ命日が終わります。
現地トロントは既に5日を迎えておりますね。 グレン・グールドの命日の今日は嵐でも来るのか風が吹き荒れ 雨が激しく打った日でした。今もバケツをひっくり返したような 激しい雨音が響き渡っています。 と思ったら今止んだ。静かになりました(^_^;) ****************************************** この間車で移動中、カーステから流れてくるグールド先生の CDで椅子の軋み音が特に際立って入っているピースがありました。 ギシギシ、ギシギシとそれはまるで自分用の声部を与えられたのを 喜んでいるかのようにご主人様の歌声と共におおらかに美しくその存在を主張していました。 二つの美声、まるでほんの音符一個向こうで歌っているようです。 もしかしたらピアノはこれらの伴奏なのかもしれない。 素敵なコラボですね。 旋律の響きに縫いこまれた歌声や椅子の軋みが聴こえる度に この人が確かに存在したのだということの印を確認し、いつも私は安心します。 世界中で最も愛されているノイズ。 そんな風にすら思えますね^^。 ****************************************** 2008年、命日の終わりにて。 |
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先ほど現地時間で10月4日朝の11時を迎えました。 |
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世界中では今も次々と人が亡くなっているし、
その日人類の総てがこの人の存在を知っていたわけじゃないけれど、 (これ打ってる人含む:恥) 1982年10月4日、グレン・グールドという人が居なくなりました。 ![]() ***************************************************** 前に書いた時からの記憶に正しければ 27日の夜にトロント総合へ入院した最初のうちは、 本人は気だるげではあったにしろ話もでき、まだ意識はしっかりしていました。 が、その後病状は悪化の一途を辿り9月29日の夜だったかには既に昏睡状態へ。 青空を嫌った彼の人は、どの空よりも青いその目を閉じ 二度と開けることはありませんでした。 【付き人的な存在のレイ・ロバーツさんがその頃の様子を短く語っています。 そしてそれにはグレン・グールドの「人間」の総てが凝縮されていました。 (ドキュメンタリー『ライフアンドタイムス』を御覧下さい)】 激しい頭痛のため、意識のあった内は頭をずっと手で押さえていたそうです。 意識が完全に失われた後も病状は進み続け、 血圧の異常な上昇や鼻出血などの症状が出始めます。 回復の望みはもはや有りませんでした。 10月3日には脳死の宣告を受けていましたが、維持装置を取り外すのが 都合(父親の後妻の誕生日だった)で4日に延びそして当日、午前11時に維持装置を 取り外され亡くなりました。2時間後に死後の解剖も行われています。 ***************************************************** 肖像画ですが、スキャンすると透明感が落ちてますね。 ![]() ![]() デジカメで撮った原画全体。 ●実際の日付変更の時間に忙しいので(朝8時) 日付を4日に変更してちょっと早めにアップしています。 |
![]() 限りなく乙女座に近い サファイアの蒼 天秤座に始まり終わるストーリー 新と旧、秤に掛けて逝った人 76歳になるはずでしたね。 とりあえずおめでとうございます。 資料元 g.images |
![]() 過去の作り置きの分その2。それにしても粗い。 これはサムネイルで見ると結構イケます(笑) |
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2008年の誕生日、命日の為の肖像画を始めました。 自分で持っているもので最晩年の分の資料を使います。 お知らせするほどのもんでもないんですが、こうして置かないと やらない可能性があるので。 さて、25日までに一段落のレベル(6割から7割)へ持っていけるように頑張ります。 <m(__)m> |
![]() 作り置きしてあったものを。あと何枚かあるはず・・。 カードカテゴリに無かったので載せてみましたが、 既出でしたら御免なさい。 |
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9月ですね。カードをこさえてみました。 ![]() 入れる字が思い浮かばなかった・・・。 |
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タイトル最初、グーレン・グルドと打ちかけた・・。
ゴルトベルクはゴルゴベルク、ゴルチョベルクと打ちかける日々もアリ。 ONAの打つ間違い(打ち間違い)にも出してた気がする・・。 ************************************************** 最近ちょっと別物に寄りかかってまして、それが一段落したらちょっと 思いっきり資料を使った模写(コピーとは微妙に意味が違うという意見もある) をやりたいと思います。大きなものにしたいのでスキャナーには当然入りませんが (今までの大きい絵の約3倍強) ちょうど大きい絵を搬送する機会があるのでそのときに一緒に出そうと思ってます。 細々バラバラに出すよりこの方が送料節約にはちょうどいいですね。 ************************************************** さて、話は変わりますが・・ 私はグレン・グールドの演奏はあまり幅広く聴いていません。 この人の枠に聴き手があまり深入りするとちょっと危険、怖いと思えるエレメント、 脚を取られて抜けなくなるような、クイックサンドのような要素があるからでしょうか そろそろと少しずつ触手を伸ばしては小分けしてこれまたソロソロ〜と お湯の温度を手で測るかの如く恐々鑑賞している気がします。 そんな中ふっと図書館で借り、ちょっと聴き齧って放置していた Glenn Gould and Serenity. タイトルさながら静かでロマンス溢れる響きの曲がいろいろな作曲家で取り揃えてある選曲CD。 バスルームにいるときなど音楽をCDプレーヤーで掛ける時は 用事が終わっちゃうと消すので最初から始めてばかりでは最初の方ばかりしか聴けず GGものはいつもランダム設定にして、プレーヤーに選曲してもらいながら聴く様にしている わけですが、そういうときに強く印象に残ったものなどは表示されるトラックナンバーに 目をやって心に留めておくようにするというパターンがなんとなく成立しています。 で、そうやって昨日は↑のCDを聴き始めてそのまま消さずバスルームの 外へ移動して用事しながらなんとなしに深入りせずに聴くような 聴かないような・・・感じだったわけです。ま、普通にBGM。 が、ふと手が止まる。ドドドドドとプレーヤーへ走り寄り、流れる曲に耳を傾ける。 そして落涙。不覚にも落涙。 だから言ったのに、と心中自分を叱るも遅し。 そんなこんなでそのCDの中で3曲、その時点で深く心に残った曲がありました。 ケースを裏返しトラック番号を調べてみると 3曲総てブラームスのインターメッツオでした。 ●ストラウスも結構よかったです。 |
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